2009 年 7 月 14 日
遺品処理で思い出す・・・
、これまで大切な人を亡くした経験と言えば、二人の祖母
一緒に暮らしていた祖母が亡くなったとき、marironはまだ小学生でしたが、両親が行った遺品処理でとても興味深い経験をしました
marironの祖母は助産婦をしていて、医師のする医療行為を行える資格をもっていたため、亡くなった際には祖母が大事に取っていた医療器具が出てきました
注射針のある注射器、聴診器、血圧測定器などなど、子供の目から見ても、もう時代遅れとなった医療器具でしたが、祖母にとっては大切な宝物だったのでしょう
聴診器をおもちゃ代わりにして遊んでいいよ、と言われたので、初めのうちこそ心臓の音を聞いて喜んでいましたが、すぐに飽きてしまい、うっちゃってしまわれた祖母の聴診器
その後、どうなったのか、今まで考えもしませんでしたが、おそらく父と母が処分したのでは・・・と思われます
もう一人の祖母が亡くなった際は形見分けをしてもらいましたが、一緒に暮らした祖母のものは何も持っていないmariron
けれど、さすがに注射器や聴診器は形見にはならないな・・・と思ってしまうmarironなのでした
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カテゴリー: その他 — admin 10:16 AM